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ホロニクスグループ

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ごあいさつ

「アクティブレストの勧め」

健康とは?
WHO(世界保健機構)では、①身体的健康、②精神的健康、③社会的健康、三つの健康が揃って始めて健康であると定義されています。
健康と幸せは失わないと気付かないものなのでしょうか?
健康は健康を意識することから始まります。年を重ねて初めて分かることですが、健康ほどありがたいものはありません。健康でなければ何をしても楽しくありません。しかし、健康はじっとしていても与えられるものではありません。「Self-health」、自分の健康は自分で守りましょう。

定期健診と身体のメンテナンス
生活習慣病の予防は今や国民的課題となっています。健康にとって大切なものは「食」と「運動」と「休養」です。腹で食す時代から脳で食す時代へ、食のバランスに配慮し、時に管理栄養士の指導を受けることも大切です。健康長寿は何ものにも代えがたいものです。年一回の定期健診と身体のメンテナンスは欠かせません。何もしなければ、65歳を過ぎると筋肉量は極端に減少します。筋肉量と健康長寿が比例することは既に立証済みです。

健康長寿と介護予防
介護の三大要因は、<メタボ>と<ロコモ>と<認知症>
→<食育 Dietary>と<運動 Firness>と<好奇心 Curiosity>
老後の不安…①医療不安 ②介護不安 ③孤立不安
家族の介護不安…①介護費用 ②老老介護 ③孤立不安
老いて、三つの敵と戦う!
①老いと向き合い、②重力と戦い、③自分自身に勝つ。
健康寿命:男性70.42歳/女性73.62歳
平均寿命:男性79.55歳/女性86.30歳
その差、男性約9年、女性約12年(平成22年)
介護を要する期間…男性6.2年、女性8年、85歳以上では56.6%、2人に1人以上

健康を科学する
運動と予防医療との関係性に注目が集まっています。現代人にとって「アクティブレスト」と言う考え方はとても大切です。疲れた時に体を休めるのではなくて、積極期に体を動かすことで疲労回復を図るという考え方です。「アクティブレスト」と言う考え方は、アメリカのエグゼクティブの中で広く受け入れられています。
人の器官には、呼吸器系、循環器系、消化器系、腎・尿路系、生殖器系、運動器系、脳・神経系、内分泌系、血液・免疫系、などがあります。どの器官が故障しても人は健康ではいられません。
根雪のように降り積もった精神的ストレス、精神的ストレスの(内在化による)身体化は弱い臓器の障害を引き起こします。身体の疲労は寝れば回復しますが、精神的な疲労は寝ても回復しません。横になっても寝付けず、悶々としてストレスは増幅します。内蔵脂肪を燃やす程度の運動を付加することでβ-endorphinの放出を促し精神的ストレスを発散させます。
運動には、アンチエイジング効果、認知症予防効果、更に免疫機能を活性化させることで癌の予防にも効果があることがわかってきました。

医師が勧めるメディカルフィットネス
メディカルフィットネスのトレーニングメニューは短時間でしかも効果的な内容となっています。有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて、心肺機能の維持・強化、体幹筋を中心とした筋力の維持・増強、関節及び筋肉の柔軟性の維持・強化を目的としています。
①心肺機能の維持・強化 → 呼吸器疾患の予防
身体の隅々にまで酸素を届けて細胞の新陳代謝を促進、疲労物質を排出、血液を弱アルカリ性(PH7.35)に保ち心身をリフレッシュする。
②体幹筋を中心に筋力の維持・増強 → 腰痛・膝関節痛・肩こり・静脈瘤の予防
筋力を維持・増強することで、重力に抗して立ち上がる力を養い、静脈還流を促進して静脈血の鬱滞を防ぎ静脈瘤を予防する。
③ストレッチングによる関節及び筋肉の柔軟性の維持・強化 → 転倒防止